採用情報

【スタッフ募集】今期より定期採用から通年採用へ変わります。

書き手 クラシコム 筒井

【スタッフ募集】今期より定期採用から通年採用へ変わります。

*2020/03/23 現在、エンジニア以外の募集を停止しています。募集再開の際は当クラシコムジャーナルにてお知らせいたします。


こんにちは。人事の筒井です。

クラシコムはこれまで春と秋の年二回のみスタッフ募集をしていましたが、本日から応募の受け付け方法が変わり、常に応募していただけるようになります。ご興味をお持ちいただける方はぜひ以下をご覧ください。

【募集時期】
本日2/20(木)より常時応募を受け付けます。

【募集職種・応募方法】
(1)カスタマーサービス、コンテンツエディター、バイヤー、商品企画開発、映像ディレクター

以下リンク先の募集要項をお読みいただき、必要な書類を添付して応募フォームよりご応募ください。

募集職種一覧・募集要項はこちらから>>

(2)広告プランナー、エンジニア

Wantedlyから会社見学の申し込みを受け付けています。(別途、Wantedlyの登録が必要です。)

Wantedlyはこちらから>>

(3)オープンポジション

上記の募集している職種以外でもご応募いただけるポジションです。
こちらも、以下リンク先の募集要項をお読みいただき、必要な書類を添付して応募フォームよりご応募ください。

募集要項はこちらから>>

※いずれの場合もご応募から一週間以内に採否に関わらずご連絡を差し上げます。
※応募の締め切り期日はありません。

【そのほか採用情報について】
今後は以下のページにて採用に関する最新の情報を更新していきます。あわせてご覧ください。

採用サイトはこちらから>>

日頃から当店を楽しんでくださっているお客さまが働く環境を変えたいと思った際、クラシコムという選択肢を検討してもらいやすい状況になれたなら、とてもうれしいです。

 

おまけコラム:転職を考えるとき、知りたいことってなんだろう?

私の大切な役割のひとつに、働くことに興味を持ってくださった方々にクラシコムについてもっと知ってもらうことがあります。

そのための読みものを、今後はこのクラシコムジャーナルを通して少しずつお届けできたらと思っています。

面接などでは、「実際に中にいる人たちが仕事や働くことについてどう考えているのか。何をどう悩んで入社を決めたのか」という個人的な背景を質問してもらうことが多いです。

今日は入り口として、私自身はどうだったかをコラムにしてみます。ご興味をお持ちいただけたらお付き合いください。

充実しているはずが、なんだかフィットしていない気持ちの正体

私たちのミッションにある「フィットする暮らし」とは、他人のものさしではなく、自分の基準でみて満足できる暮らしのこと。これは生活に限ったことではなく、仕事についても同じだと思っています。

今回、改めて転職ということを考える中で思い出したのは、今から4年ほど前の自分でした。

そのときの私は、忙しい日々に充実感を抱く反面、足りない能力を追い続ける日々に少し疲れていました。外では強がってプライドを振りかざしていましたが、自分の中の小さな自分は縮こまっていて、何かを変えないといけないのではないかという焦りだけが先にありました。

そんな状態で、転職サイトをあちこち眺めてはいましたが、売上高、従業員数、事業規模など、数字を元に会社を見ても、今求めている場所がどこなのか、それはあるのか、考えが漠然としていた自分にはさっぱり分かりませんでした。

まわりも自分も見えず、意固地になっていた私

その頃私は、新入社員のトレーニングを担当していたのですが、翌春入社する内定者向けのイベントの企画が間に合わず、当日せっかく全国から内定者が集まってくれたのにやることが準備しきれていないという大失敗をします。

他のメンバーが機転を利かせて力を貸してくれたおかげでその場はなんとか切り抜けられた帰り道、電車の中でつり革をぎゅーっと握りしめながら、まわりから求められることの実現ばかりを意識しすぎて自分がどうありたいかを見失ってしまっていたこと、誰かの基準に流されて自分で自分の人生のハンドルを握れていなかったことに気づき、情けなくて涙がこぼれました。

心地よい仕事を通じて、誰かの心地よい人生や生活の実現に貢献したい

そんなとき、ふとしたきっかけでクラシコムのことを知り、「フィットする暮らし、つくろう」というビジョンを読んだとき、「ここと自分をかけあわせたらどんなことが起こるんだろう」と、心の中に波紋が広がって、ワクワクが止まらなかったのを覚えています。

クラシコムに触発され自問自答する中で、「同じビジョンに向かって、尊敬しあえる仲間とともにそれぞれの強みを活かして試行錯誤したい。それを通して誰かが少し心地良くなること、まわりが少し心地よい場所に近づくことに貢献したい」という思いを言葉にできたとき、まわりがすっきり見えるようになった感覚がありました。

さらなるモヤモヤ?の日々

そして、縁あって入社でき、今は、ありたい姿と現実とのギャップにがーんとすることが半分、自分でハンドルを握って前に進む感覚に昔とは違った充実感を抱くのが半分、そのいったりきたりな毎日です。

でも、人の目を気にして、まわりから見て優秀だと思われたかった昔からは変化したように感じます。

まだまだフィットする仕事を模索する道の真っ只中ですが、自分の基準で自分のあり方を見れるようになったこの先にどんなことが待っているのか、今はとても楽しみです。

***

きっとクラシコムで働くスタッフひとりひとりに、さまざまな背景とストーリーがあり今この場所に集って仕事をしていると思うとワクワクしてきます。そのそれぞれを少しずつコンテンツにして、みなさんがフィットする働き方を考えるきっかけになれたらうれしいなぁと思っています。

(おまけコラムおわり)

Recommend

Related